♯16 補聴器をおでんの中に一晩浸けた話

2016年07月30日 T 0

こんばんわ。

本日は、初めて自身しかないであろう

経験をお話しさせていただこうと思います。

 

【補聴器をおでんの中に一晩浸ける】

 

というのは一体どういうことなのか。

 

 

事の発端が、大学2年頃でしょうか。

大学寮にある私の部屋の構図はこんな感じでした。

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御覧いただければ分かると思うのですが、

お布団とローテーブルが隣接しているのです。

 

ここで、事件(悲劇)は起こりました。

 

夜ごはんにて、

 

「あー、おでんうめー。」

と、セブンで買ったおでんを食べておりました。

 

そのあと、しばらくして眠くなり

ローテーブルでおでんを食べていた私は

面倒になり、【汁の入ったおでん容器】を

食べていたローテーブルに置きました。

その後、補聴器をはずして布団にもぐった状態で

とった補聴器を頭上にあるローテーブルに置きました。

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その日はそのまま就寝しました。

 

次の日の朝

 

「補聴器が片方ない」

 

部屋の中をいくら探しても補聴器が見つからず

とても焦っていました。

 

「なぜだ・・・。」と。

 

ふと、ローテーブルの上にあったおでん容器を

片付けようと手を伸ばしたところ

衝撃にかられました。

そして、何秒かはその状況を理解することができませんでした。

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つまり、私は前の晩

補聴器を外しおでん容器にインしてたわけです。

自分から・・・。

(補聴器をローテーブルに置いたつもりが、おでん容器の中に

ぽちゃんしていたわけです。)

そして、補聴器はおでんの汁の中で一晩過ごしたわけです。

当然壊れました・・・・。

 

 

それからは、きちんと補聴器を外した場所を

確認してから寝るようにしています。

 

 

よく友人らから聞く話は、

補聴器を服のポケットに入れたまま

洗濯機を回してしまったなど。

 

これを読んでくださった補聴器ユーザーのみなさまは

このような経験がおありですか?

あったら是非教えてくださるとうれしいです。

 

それでは、本日はここで失礼いたします。

読んでくださってありがとうございました。

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