K3 やさしくなりたい

2017年10月5日 K 0

「自分が聴覚障害者で幸せに感じたこと、または感じること」

 

中々難しいテーマですね。

私は3歳頃から聴力が落ちてきて人生の大半を聴覚障害者として過ごしてきているので、健常者の時と比較しての幸せというとすぐには出てきません。

 

ただ、一つ思いつくのは、「人が優しくしてくれる」ということでしょうか。

普段の会話での筆談であったり、分かりやすく話そうとしてくれる気遣いであったり…。

 

もちろん「仕事だから」「しょうがないから」と内心は思っている人もいるのでしょうが、そういう気持ちを隠して接してくれるのも優しさの一つだと思います。

また、そういう優しさに対する恩返しとして仕事を頑張ろうと思ったり、自分も優しくしようと思ったりと自分磨き(?)にもなります。

 

そう考えれば「聴覚障害者で良かったー!」とは言いませんが、悪いことばっかりでもないですね。

健常者・聴覚障害者の関係なしに、私に優しくしてくれる人たちのためにこれからも頑張ります!

 

と、短いですが今回はこの辺で。

次の人よろしくお願いしま~す。

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